りきぺでぃあのこと

お金持ちにオレはなるっ!!!どどんっ!

お金持ちへの記録指針

今日、お金持ちとは何か、1時間で改めて学ぶことができました。

4~6年程前にお金持ちとは何かということを考えていたときにバビロンの大富豪という本に出会い学びました。

お金持ちとは何かということ以外にも、バビロンの大富豪は私が蓄財やお金を稼ぐにあたって最も影響を受けた本のうちの1つです。

ちょうどその本がアマゾンのkindleでプライム会員限定で無料で読むことができたので読んでみました。

今回私が読んだ本はマンガ版で、以前読んだのはそうでないほうでしたので正確には同じ本を読んだわけではないのですが・・・

ですので、読みながらあれ?こんな本だったかな、とかこういったこと書いてあったななどいろいろ感じることができました。

数年前の学びと今への行動を振り返ることができたことは良かったです。

 

お金持ちとは何か、私の答え

お金持ちとは何かという答えは人それぞれです。

答えは無いと思っています。

一方で、私が見つけて今現在持っている答えは、持っているお金とその知識を他人に分けることができる人、です。
私はそんなお金持ちになりたいこともありこのブログをやっています。

答えはどこにもないので、これに対して間違っていると思う方やしっくりこない方もいると思います。
ちなみに、バビロンの大富豪ではお金持ちを、お金の増やし方を知っているものとしていました、ので私の答えとは一致していません。

答えが違うだけで正しさや間違いがあるわけではないはずです。

バビロンの大富豪を今回読み返してあの頃抱いた夢と答えを今も抱えてきて進んでいると実感できたことは非常に大きかったです。

お金持ちとは資産を沢山保有しているというぼんやりしたもの

お金持ちというものを単純な資産の多寡で判断する方もいるでしょうし、無意識的にそのような思考がある人が多くだと思います。

かくゆう私も“お金持ちとは何か”といったことを考えるまでは資産の多寡という概念しか持ち合わせていませんでした。

ただ、どれだけ持っていたらお金持ちなのかという答えを見つけることができなかったのです。

例えば、資産を30,000,000(3,000万)円保有しているとお金持ちで、29,999,999円だとお金持ちではないのかといったように、極論ですが、1円ずつその線引きを探していくと、区切るのが難しいことがわかります。

確かにお金を“持っている”は持っているのでしょうが、そのような他人や世間の幻想や見えない尺度には意味はあるのでしょうか。

明日はお金持ちなのか

1,000万円までの蓄財の過程で、1日で保有資産が数十万円以上減る経験をしたことがあります。

リスク性資産を保有していて評価額で目減りしたものです。
ひょっとすると1週間で数百万円も経験しているかもしれません。やや記憶があいまいですが経験している気がします・・・

減ることもあれば逆も然り増えることもあります。

そうすると昨日まではお金持ちではなく、今日からお金持ちなのかというと何か違う気がします。
何か人としての器のようなそういった類のものがお金持ちのような気がしているのです。

お金持ちにオレはなるっ!

お金持ちにオレはなるっ!!!どどんっ!

数年前に抱いた夢があります。

お金持ちになる夢です。そのお金持ちとは沢山資産を持っている人ではありません。
より具体的な話は他人に話したことはありませんが、数年前からずっと抱いている夢です。

この振り返りを胸にまた数年進みたいと思います。