資産運用記録

雇用統計で見える今後の格差の拡大

雇用統計で見える今後の格差の拡大

先日の雇用統計における平均時給をみたときに、

あれ、なんじゃこれ?どういうこと?

ってことは、つまり・・・と思ったことが、やはり世の中的な分析としてそうだったので今回まとめました。

まず、雇用統計での平均時給はどのように推移したのでしょうか。
結果は、前月比+4.7%、前年比+7.9%でした。

非農業部門雇用者数が一気に減少悪化したのに対し上昇したことに違和感を感じました。

歴史的な雇用統計 歴史的な雇用統計、予想の段階での衝撃 本日、5月8日は歴史的な米国雇用統計が公表されました。 本日公表されたのは、4...

なぜこのような現象が起きたのか

あくまで私の分析と世の中的な分析ですが、
非農業部門雇用者数が減って、平均時給が上がったということは、
平均時給が低い人たちが職を失ったということになると思います。

このことはプレミアムの高い人たちは必要とされ、
語弊が無いように言えば金銭的な価値がない人たちは必要とされなくなると思います。

おそらく今後必要がない人たちはコンピューターにより一層必要のない道を進み
差が拡大していくと思いました。

日本では比較的雇用は守られていますが、明日は我が身。
投資や副業で自分の身を守ってほしいものです。