資産運用記録

契約者貸付での資産運用、利益確定しました

契約者貸付とは?

生命保険には契約者貸付という制度があります。保険の種類によって貸付が可能かどうかは異なりますが、いわゆる積立型の生命保険の多くは契約者貸付が受けられます。
この契約者貸付の仕組みを利用して資産の運用にトライしてみました。

契約者貸付の詳しい仕組みと利益の得方はこちらの記事を参考にしてください。
今回は、契約者貸付を利用して、7267ホンダの株式を購入しました。

契約者貸付で資産運用 契約者貸付で資産運用にトライ 生命保険には契約者貸付という制度があります。保険の種類によって貸付が可能かどうかは異なりますが、...

2019年5月にホンダを取得してから

今回の契約者貸付を利用しての資産運用は結論からいうと成功し、しっかり利益を確保することができました。
2019年5月に取得し、6月に四半期の配当を得ることができました。
四半期の配当は資金が入る回転が速いのでこの一連の手法には優位だと思います。

2019年6月契約者貸付の運用状況契約者貸付を利用した資産運用の方法について以前記事にしました。 割と簡単にできるうえに、長期で資産運用ができる方にはかなり良い方法ではな...

最後の売却まで

売却時点での返済額です。
利息額が2,146円でした。

対する、ホンダ売却までの利益金額です。

6月の税引後の配当金が、2,228円
売却益が16,634円(売却額293,692円ー購入額277,058円)
税引後で13,200円ほどでした。

今回のまとめ

差し引きして、13,000円ほどを5月~9月までの間に手堅く得ることができました。
長期で保有していても、借入利息と配当との利ザヤを稼ぎ続けることができますが、
今回は売却しました。
実は、今回のホンダはナンピンをしていました、そのため売却益に対しての税負担はあまりありませんでした。

高配当株のナンピンで取得価額を下げ、かつその間に利ザヤを稼ぐことができる手法になるので、
興味があれば試してみるといいのではないでしょうか。

ただし、銘柄選びはかなり重要なのでくれぐれも気を付けて下さい。