りきぺでぃあのこと

パイの奪い合いと拡張の話~奪い合えば足らず

急速に成長した経済は歪みを抱えることがあります。

創造と破壊によって経済は成長していくとも言われますがそこには犠牲が伴います。

できれば犠牲は少ないほうが良いなというそんな話です。

パイの奪い合い

パイの奪い合いと拡張の話です。
私の価値観の話になります。

世界は生産性が拡大し、人口も増加し私が生まれる20年以上前と比較するととんでもなく発展しました。
私が生まれるよりはるか前と比較するとそれこそ想像もできないほどの発展だと思います。

私は現代の世界は発展につぐ発展でこれまでのペースでの成長がかなる難しくなってきたと思っています。
結果として世界が成長できなくなると既存のマーケットの奪い合いというところに到達します。
これが私の認識しているパイの奪い合いです。

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パイの奪い合いは好きではない

パイの奪いは好きではありません。
なぜなら誰かが犠牲になるからです。

パイの奪い合いというと分かりにくければ、
イス取りゲームで想像すると良いかもしれません。
誰かが席に入ってくるとだれかがはじかれることになります。
出来ることならみんなで幸せになりたいじゃないですか?

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パイの拡張で幸せになる

パイの奪い合い、イス取りゲームではみんなが幸せになれないので、全員が幸せになるためにパイを大きくする、イスの数を増やすことが大事になると思っています。

そうすることで奪い合いで誰かが犠牲にある世界から1つ進めるのではないかなと思います。

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持続可能性の問題

パイの拡張の重要性に気が付いている人は当たり前ですが沢山います。
そして、パイの拡張の継続にも課題はあります。そのことにも気が付いている人が沢山います。
どこまで拡張させるのかということとどれほどのペースで拡張させ続ける必要があるのかということです。

拡張させるために、沢山のコスト負担が発生することになり、かえってどこかのだれかが犠牲になっている現象が発生しています。
ようやく最近は、拡張を持続させることが可能なのかということが注目されはじめました。

投資の世界にもそのような考え方が注目されています。

投資の世界に限った話ではありませんが、最近注目される「SDGs」というフレーズがまさにそれです。
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略語です。

どうしたらパイの奪い合いにならず拡張をさせることができ、さらにそれを持続させる仕組みを構築することをふと考えてしまうのが私の価値観になっています。
私ははやいか遅いか、このことに気が付いたのは大学生時代に気が付くことができました。
大学生時代の教授から学ぶことができたのです。
おそらく今後はパイが拡張されきっていき、次のステージに世界は進むと思います。
これからの子供たちに対して何かを構築し、そして私が教授から学んだように伝えていきたいと今日思いました。

good life!

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