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米国に日本市場に上場しているETFで投資をする

米国に投資をするのには米国株を買うしかないと思っていたり、投資信託しかないと思っているともう一つの選択肢に気が付いておらず少し損をしているかもしれません。

知っている技術は多いほうが応用が利くので知っていれば何かのときに役立つのかも・・・?

沢山学んでください

米国に日本市場で上場しているETFを使って投資をする

日本株に限らず、海を越えた外国企業の株式も取得することができるようになりました。

外国株式は日本株と比較すると手数料は遥かに高かったですが、近年はかなり安くなってきてます。

結果として、米国のインデックス(例えばS&P500)へ投資をするにあたって、
日本市場に上場しているETFを買うも、米国市場に上場しているETFを買うも大差がなくなってきました。

しいて言うなら円→ドルへ振り替える際の為替振替手数料がでることくらいでしょうか。
ただこれも為替手数料が信託報酬などのコストに転嫁されていると考えればほどんど関係ないです。

私の場合は、もう少し他にメリットがあるので日本市場に上場しているETFを購入しています。

為替手数料が気になるなら日本市場で、気にならないなら直接米国市場でOK
長い目でみれば、為替手数料も誤差なので直接のほうがベター

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1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF

 

1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFという日本市場で上場しているETFを通じて、私は米国市場への投資を行っています。

この商品の詳細は、ブラックロックに商品紹介が掲げられております。
こちらの商品のPF(ポートフォリオ)は現在時点で、次のようなPFになっています。

2019年8月6日時点

 

このようなPFになっており、99%超が、「iShares Core S&P 500 ETF」へ投資を行っています。

これがまさに、米国市場に上場しているS&P 500のインデックスETFになるのです。

つまり、最初のほうの話の通り
日本市場に上場しているETFを買うも、米国市場に上場しているETFを買うも大差がないのです。

 

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日本市場に上場しているETFを買うデメリットなんかほとんどない

 

日本市場に上場しているETFを買うデメリットは、米国市場のETFがいわばマザーファンドであるため二重に手数料負担がかかるということです。

日本市場のETFで手数料が発生し、その投資対象が米国市場のETFなのでそこでも手数料が発生しているからです。

強いていうならこれくらいです。

ただもともとこのクラスのインデックスETFの手数料負担は極めて小さくなっているものです。ですので個人的には誤差なのかと思っています。

 

2,000円ちょっとから取引を始まられるから始めやすい

 

日本市場のETFは、
価格は現在時点で1口2,200円で、1口から投資をできるのでかなり再投資しやすい商品になってます。

再投資がしやすいことは複利の効果をはやく発生させることにつながるので、おのずと資産の増加速度をあげることにつながります。
米国市場のETFにせずにこちらを採用する理由についてはどこかのタイミングで紹介すると思います。

 

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