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インド株銘柄へのETF投資をはじめました

インド株銘柄への投資はいままで投資信託を通じて行っていました。

ですが、流動性と経費率とを比較してETFのほうがメリットがあると判断してETFへの投資も始めました

インドへの投資を投資信託ではなくETFにした理由

 

インド株銘柄への投資はいままで投資信託を通じて行っていましたが、流動性と経費率とを比較してETFへの投資も始めました。

インドへの投資を投資信託で行うのもいいのですが、結局はその投資信託を通じてETFを購入しているケースが多いのでETFで直接投資をしたほうがコストは抑えられます。

ただし、投資信託は積立で定期的に無思考で購入ができるのでそのメリットはあります。
投資信託で毎月購入&年に1回見直してETFへ交換するといった手もありでしょう。

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どのような銘柄へ投資を行ったか

わたしの知る限り、日本市場にあるETFでインド株銘柄へ投資を行うのは、

NEXT FUNDSインド株式指数・Nifty50連動型上場投信(1678)によるものだけだと思います。

厳密にはブル型とベア型のものがありますが、リスクを考えると初心者が長期で持つことには勧められません。

長期投資で持つことを考えると選択肢はやはり、この1銘柄になります。

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NEXT FUNDSインド株式指数・Nifty50連動型上場投信(1678)とは

日本にも東京証券取引所や札幌証券取引所、名古屋証券取引所と複数の証券取引所があるのと同様に、インドにも複数の証券取引所があります。

そのうち、代表となるのはボンベイ証券取引所とナショナル証券取引所です。

また、株価指数についても同様でJPX400や、日経225、TOPIXなどが日本にあるように、インドにも SENSEXとCNX Niftyといった株価指数があります。

SENSEXはボンベイ証券取引所に上場する30銘柄に投資をするもので、
CNX Nifty はナショナル証券取引所に上場する50銘柄に投資をするものとなります。

日本市場に上場しているNEXT FUNDSインド株式指数・Nifty50連動型上場投信(1678) は、後者に連動するように運用されるETFとなるのです。

 

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最低取引価格はどれくらい?

NEXT FUNDSインド株式指数・Nifty50連動型上場投信(1678) はかなり少ない資金で運用をすることができます。

金額にして2019年7月時点で20,000円せずに投資をすることができるのです。

20,000円でもやや金額的に気になるという方は、ドルコスト平均法で投資信託を購入して、このETFを購入することが可能な資金まで積立額が到達した段階で投資信託の売却とETFの購入とで入れ替えることをすると良いかと思っています。

ぜひインド市場への投資も考えてはいかがでしょうか?

インド株への投資BRICsの一角をなす、インドは人口増加を続け経済成長率が高い国です。 基本的には人口が多い国のGDPは高くなり、インドも例外では...

good life!

 

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