資産運用記録

2019年6月契約者貸付の運用状況

契約者貸付を利用した資産運用の方法について以前記事にしました。 割と簡単にできるうえに、長期で資産運用ができる方にはかなり良い方法ではないかと個人的には思っています。 契約者貸付を利用した資産運用の方法はこちら

契約者貸付で資産運用 契約者貸付で資産運用にトライ 生命保険には契約者貸付という制度があります。保険の種類によって貸付が可能かどうかは異なりますが、...

2019年6月の運用状況

ホンダは四半期配当で3・6・9・12月に権利確定日があります。 契約者貸付を利用した投資ではじめて今回の6月で配当権利を手に入れました。 ホンダの配当予想はこちらです。

2018年度 決算説明会資料 第一四半期で2,800円の利益です。

対する、保険の契約者貸付利息の金利負担はこちら

270,000円借りて、契約者貸付の現在高が270,507円なので、507円が金利負担です。

配当は2,800円から実際には所得税負担があるので、その負担20.42%を引くと、
2,800×79.58%≒2,228円

2,228円‐507円=1,741円 が今回の運用益です。
ホンダは現在取得時よりも評価額が上回っているので売却してもプラスになります。

目標売却価額に到達していないのでまだ保有で行きます。
次回9月にまた確認していこうと思います。