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兼業投資家りきぺでぃあがドラッカーの働きがいについて考える

ドラッカーの働きがいについて考えると一丁前ですが…

一丁前のことタイトルにしとりますが、全部知り合いから受け売りです。
自分でも理解しようと多少調べたのは事実ですが、だいたい全部受け売りです。

働き甲斐を与えるには

ドラッカーは働き甲斐をあたえるには、責任を持たせることがまず大事であるとしたうえで、
その責任を持たせるための要素として3つを上げています
その3つとは、
1.生産的な仕事
2.フィードバック
3.継続学習

この3つのうち、1つめの生産的な仕事については、
自分の中の理解が不足している気がするのでもう少し勉強します。

さて、次はフィードバックです。
フィードバックの意味は、自らの成果に対する情報を与えるためだそうです。
成果の情報がある→自己管理できるようになる→成果の出し方につながる→働く(動く)ことの理由が理解できる。というサイクルになっていると私は理解しました。
フィードバックの大切さを私は学生時代に学びました。
それは、某日本のファッション企業ユ〇クロでアルバイトをしていたときに、
リーダーがフィードバック、フィードバック、フィードバックと多様していたからです。
そこでフィードバックを自身もうけ、成長した経験が肌にしみついたのでしょう。
(そういう意味では当時のリーダーはドラッカーを学んでいたのかな。それともユ〇クロの指針?)

つぎは、継続学習です。
これはめちゃくちゃ当たり前のことですね。
ドラッカーは肉体労働、事務労働でも大切なのは当然としたうえで、
知識労働については、さらに重要であることを伝えています。
あたりまえといえばあたりまえで、そうすることで成果につながるはずです。

そして、これらがそろうと、
自分の仕事や、チームの他の人、成果に対して意識がいき責任をもつための土台ができるようです

また、これはマネジメント側の問題だけでなく、
実際のプレーヤーつまり労働者が実際に参画することが大切であると述べています。
投資って需要と供給について考えることが多いので、
投資家の方は会社で、世の中で自分の需要を高めるためにはどうするかなどを考えて成果に繋げられる人が多い印象です。

投資も仕事もやりがいがあって、また他者にも与えられるといいですね!