税金のこと

外国株を持っている人必見-確定申告で節税

外国株を持っていて譲渡益があったり、その外国株からの配当があれば税金が減る可能性が高いです。

簡単な手続きさえ行えば可能となるため知らない・やらないはかなり損をしています。

また今まで知らなかった、忘れていたという人も手続きによって遡ることができます。

 

外国株を持っている人必見!確定申告で節税

 

要点まとめ

外国株を持っていて譲渡益があったり、その外国株からの配当があれば税金が減る可能性が高いです。
知らなかった、忘れていたという人も手続きによって遡ることができます。

私はここ数年確定申告を毎年自分でやっています。

今年の申告書も少しずつ作っていて、去年、一昨年のを見ながら不足がないかチェックしてます。

ところが去年もチェックしたはずなのに漏れが発覚しました。
保有している米国株配当の外国税額控除を去年適用していませんでした。

みなさんご存知ですか?外国税額控除

 

外国税額控除は、国外の所得に対して、
日本と国外とで二重に課税が発生することを考慮して一定の要件を満たせばそのまま一部税額が控除されるというものです。

またサラリーマンの場合は年末調整をしているので確定申告によって税金が戻ることになります。

外国株を持っている方は、その外国株からの配当があれば控除を受けられる可能性が高いと思います。

税額控除だから税金が直接減る

 

税額控除と名前の通り、税額が控除されます。
所得控除は、税金を計算する前の所得を控除するのに対して税額控除はダイレクトに税額なのでインパクトが大きいのです。

サラリーマンの人は年末調整で生命保険料控除証明書を提出しますが、生命保険料控除は所得控除といい、稼いだ所得を所得税の計算上減らします。

どちらも税金が減るということは同じですが、税額控除は直接税金が減るのでその効果がわかりやすいです

いままで忘れていた・知らなかった人必見

 

漏れていたことに気がついたので私は国税庁の電話相談センターに電話しました。

更正の請求という手続きを踏めばしっかり返ってくるそうです。

ちなみに更正の請求というのはすでに確定申告を出している人が行う手続きなので、
まだ年末調整だけで確定申告を行っていない場合は確定申告を遅れて提出するだけでお得になります。

当初の申告でまだやっていないあなたへ!

当初の申告でまだやっていない方はやるべきです。
ものすごく簡単な手続きでお金が返ってくるし、勉強にもなるので挑戦してみてほしいと思います

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